画集や絵本、エッセイなどこれまでに出版された本を振り返ります。
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『ばらいろのもり』 *全国学校図書館協議会選定図書*
文 : 立原えりか / 絵 : 永田萠
本体価格 : \1,600+税
内 容 : 26.4×24.9cm 29ページ
1984年4月発行 / 講談社
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町外れにある花畑に、花の世話が大好きな男の子がいました。春がはじまったばかりのある朝、男の子のもとへ花束を抱えた見知らぬ女の子が現れ 「わたしの花を育ててください。10日経ったら受け取りに来ます。」 と走り去ってしまいました。根っこのない花をどうやって育てたらいいのか、途方に暮れる男の子。そして、約束の10日後 ・・・。
立原えりかさんとのコラボレーションでお届けしている四季の絵本シリーズ4部作の内の一冊。
春の美しい花畑を舞台に、花好きの男の子と女の子が出会う可愛らしい物語です。 |
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『しろいおくりもの』 *全国学校図書館協議会選定図書*
文 : 立原えりか / 絵 : 永田萠
本体価格 : \1,600+税
内 容 : 26.4×24.9cm 32ページ
1985年2月発行 / 講談社
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雪が降り積もった朝、まどかは真っ白になった野原へと出掛け、色々な形の足跡に出合います。それらの足跡をたどっていくと太陽の光を浴びて輝いている白い小さな箱を見つけました。その箱を拾い上げ、湖の方へと進んでいくと・・・。
立原えりかさんとのコラボレーションでお届けしている四季の絵本シリーズ4部作の内の一冊。
雪降る冬の日のステキな出来事を描いた物語です。 |
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『きんいろのあめ』 *全国学校図書館協議会選定図書*
文 : 立原えりか / 絵 : 永田萠
本体価格 : \1,600+税
内 容 : 26.4×24.9cm 32ページ
1985年11月発行 / 講談社
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おかあさんとのジャム作りの為、さやかは “山ぶどう”を探しに行きます。ようやく、“山ぶどう” を見つけたその時、大きな重いカゴを2つ持った不思議な男の子に出会いました。さやかは男の子を手伝い、一緒にその荷物を “森の奥に住むあの人” に届けることに・・・。
立原えりかさんとのコラボレーションでお届けしている四季の絵本シリーズ4部作の内の一冊。
金色に輝く森で女の子が経験した不思議な物語です。 |
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『うみのいろのバケツ』 *全国学校図書館協議会選定図書*
文 : 立原えりか / 絵 : 永田萠
本体価格 : \1,600+税
内 容 : 26.4×24.9cm 29ページ
1983年7月発行 / 講談社
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女の子は、青くて大きなガラスのようにキラキラと光りながら揺れている海辺で、海の水を汲ん
でみたり砂を入れてみたり帽子のように被ったりして、新しいバケツで遊んでいましたが、「すぐ
に戻ってくるから、待っててね。」 と海に入りに行きます。夕方になり戻ってみると、バケツの中 にはお客様が。女の子は一晩だけバケツを貸してあげることにしました。
そして、次の日もまた次の日も・・・。
立原えりかさんとのコラボレーションでお届けしている四季の絵本シリーズ4部作の内の一冊。
四半世紀もの間、読み継がれていて今も人気のある絵本です。 |
    
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