仕事は勿論のことプライベートでも様々なところへ出掛ける機会の多い“もえさん”。最近は、どちらへ・・・?

2011年11月6日(土) はれ
10/29(土) 〜 11/6(日) の期間に開催された 「第26回国民文化祭 ・京都2011」 の一環で、11/5(土)&11/6
(日) の2日間に渡り、世界遺産の下鴨神社にて 「京の
いけばな展」 が行われました。京都いけばな協会 ・35流
派が一堂に集まる大イベントで、会場は各流派の方々が生ける季節の花々でとても華やかに。両日共に、テーマが設けられ、2日目 ・6日の 「花のこころ」 には、普段から公私共に花と縁が深い、 “もえさん” にもお声が掛かり、境内の直会殿で講演を行いました。
「こころの願い花 〜気持ちを輪にしよう〜 」という、竹製の大きな花器に各々が心を込めて自由に花を生けることができる、一般の方の参加型イベントもありました。
前日にひとしきり降った雨もあがり、しっとりとした空気に包まれた幻想的な雰囲気のなか、花々に囲まれて気持ちの良い朝を迎えた“もえさん” なのでした♪

2011年10月22日(土) くもり
きょうは、兵庫県養父市 ・おおやホールで開催の 「親子
サミット」 にて講演会のため、おでかけの “もえさん”。
親子を対象にしたイベントで、講演会に続いては、こども
たちとの質疑応答のコーナーもありました。こどもたちとの楽しい時間を過ごしたあとは、帰りの時間までの時間を
利用して観光に連れて行って貰えることに。会場から車で約20分程の所に、24年前に閉山した 「明延鉱山坑道跡」があり、見学させていただけることになりました。ヘルメット&長靴をお借りし、鉱山跡の
トンネル内へ、いざ、出発。中は真っ暗闇で、懐中電灯の灯りがないと一歩踏み出すことも
躊躇してしまうほど・・・。気温が一定に保たれていることを利用して、トンネル内の一角では、地元のお米&お水で生産された地酒の貯蔵庫としてのスペースも設けられていました。
当時、鉱山作業の折に走っていたというトロッコも現存しており、5〜11月の毎月第一日曜日と10月にあるお祭りには実際に走らせて体験乗車もできるそう。
記念にトロッコの前で写真を撮って貰い、地酒をお土産に、充実の秋の一日を過ごした “もえさん” なのでした♪

2011年9月15日(木) 晴れ
青く輝く琵琶湖の景色を見ながらJR湖西線にて、きょうは大津にある成安造形大学へおでかけ。仲良しの絵本作家 ・黒井健さんをお招きして、イラストレーションクラスの学生たち向けに特別講義をしていただくことになったのです。講義前半には、黒井さんと “もえさん” との対談が行なわれ、故郷の新潟から上京をして、イラストレーターの職に就かれるまでの道のりや、黒井さんと “もえさん” にとっての偉大な恩師 ・やなせたかし先生のお話に触れたりと、普段なかなか聞く機会のないお話に学生たちは興味深げに聞き入っていました。後半は、黒井さんによる絵本作りについての実技の時間も。絵本の文章に挿し絵を施す、という内容でしたがどの生徒さんたちも夢中になって描いていました。講義の最後には、黒井さんが描いた挿し絵がスクリーンに披露され、「流石、プロ!上手よね〜」 と思わずつぶやく “もえさん” でした。
今回の特別講義は、客員教授を務める成安造形大学の学生たちの為に、是非、プロの絵本作家に触れる機会を設けたい・・・という “もえさん” の想いを黒井さんが快諾してくださり実現しました。将来、この中からひとりでも多くの 「絵本作家」 が誕生することを願う、黒井さんと “もえさん” なのでした♪

2011年4月10日(日) 晴れ
春らしい暖かな週末となったこの日、この春で丸26年を
迎えた “フェアリークラブ ” のパーティが桜満開の京都
で開催されました。 一旦は、この時期の開催を見送る
ことも検討しました。ですが、今、私たちにできることは
一日も早い復興を祈ると共に、日々の生活を大切にして
元気な気持ちを保つことだと考え、会員の皆さまにお集
まりいただくことに…。
まずは、ギャラリー妖精村にて 「すべて新作」 原画展をご鑑賞、続いてサイン会。 
そして、会場となる “ホテル日航プリンセス京都” まで、“もえさん” と一緒に歩きながら桜を愛でつつ移動していただきました。 ホテルでは、美味しいコース料理に舌鼓を打ち、その後は、完成したばかりの絵本 『ちいさなこうさてん』 のお披露目となりました。 この新作絵本
<2011/1/10付 「おでかけもえさん」 参照> は、一般発売されてない貴重な絵本なのですが、JA共済さんからのご厚意により特別に分けていただき、全ての参加者にスペシャルプレゼントとしてお持ち帰りいただくことに! お友達を同伴の会員さんや、中にはおひとりでご参加の会員さんもいらっしゃいましたが、皆さんすっかり仲良しに。会員さん同士の交流の輪も広がり、とても和やかな春の宴となりました。
「京都だけでなく、他の地域でも会員さんたちとの触れ合いの機会を作りたいわぁ♪」 と、
思っている “もえさん” なのでした。

※ 「フェアリークラブ」 は、永田萠の世界を好きでいてくださる方々の為の小さなファンクラブ
   です。今後も “もえさん” と会員さんたちとの交流の場を設けていく予定ですので、
  どうぞお楽しみに♪ 入会ご希望の方は、「ギャラリー妖精村」 コーナー内の 「フェアリー
  クラブ」 のページをご覧ください。

2011年1月10日(月・祝) 晴れ
昨秋、“JA共済連京都 ”主催により 「子どもたちの交通安全についての意識を高める」 ためのオリジナルシナリオが‘京都府内在住者’限定で公募されました。最優秀作品は、絵本となり、“もえさん” が挿絵を担当することに。 きょうは、その絵本制作の取材で午後からおでかけです。 絵本のストーリーは “信号機 ” が主人公とのことで、交差点の風景を時間の経過とともに観察する必要があり、街中にある某ホテルの一室を借りることにしました。翌朝までホテルに滞在し、ひっそりとした夜の交差点や、小学生たちの登校、お地蔵さんに手を合わせるおばあちゃんの姿など、その部屋から交差点周辺の光景をたっぷりと観察し、資料写真もたくさん撮り溜めた “もえさん”。
今回の絵本は見開き15ページのタイプとなり、通常1ページ仕上げるのに約3日掛かります。絵本は今春の完成予定のため、暫くは “おでかけ” も一休み(?)になりそうな “もえさん” なのでした・・・。

※絵本は、京都府下の学校や病院等の公共施設に今春配布されることになり一般発売は
  されません。資料本として、“ギャラリー妖精村 ” 店頭にて閲覧していただける機会を設
  けたいと思っています。どうぞお楽しみに♪